フリーマン 涼風 シャルドネ グリーン・ヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレー 2023 / Freeman Ryo-fu Chardonnay Green Valley of Russian River Valley 2023

¥9,680 JPY
税込
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James Suckling 96点、Wine Spectator 92点を獲得

カリフォルニアでワイナリーと畑を所有する唯一の日本人オーナー女性醸造家がつくる一本

ホワイトハウス公式晩餐会でも供された、信頼と実績のあるキュヴェ

Description

このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

 

フリーマン 涼風 シャルドネ グリーン・ヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレー 2023

/ Freeman Ryo-fu Chardonnay Green Valley of Russian River Valley 2023

 

このワインの何が特別
このワインが特別なのは、カリフォルニアの冷涼地グリーン・ヴァレーのテロワールと、日本的な感性を持つ造り手の哲学が重なっている点です。果実の厚みを誇示するのではなく、酸とミネラルを軸に、料理と並んだときに完成するよう設計されています。ホストやソムリエが自信をもって勧められる「場を選ばない上質さ」が、この涼風シャルドネの本質です。

このワインの魅力
香りは清涼感があり、口に含むとフレッシュな酸と繊細な果実味が広がります。重さよりも透明感、強さよりもバランスを重視した味わいは、一皿ごとに表情を変えながら、料理の余韻を自然に引き延ばすタイプ。ワインが前に出過ぎず、しかし存在感は失わない——日本のファインダイニングに適した魅力です。

このワインに合う料理
魚介の前菜、白身魚、鶏肉、クリームやバターを使った繊細な料理

レストラン カリストガとの関係
フリーマンのワインは、ホワイトハウスおよび公式晩餐会にて提供されています。また、明子フリーマン氏は、その国際的な功績が評価され、日本政府より農業分野における叙勲を受けています。これまでレストラン・カリストガのオーナーとは3度にわたりコラボレーションを行い、鎌倉で2回、築地本願寺で1回のイベントを開催いたしました。そのワインはまさに"プレジデンシャル"と呼ぶにふさわしい品格を備え、日本料理との相性にも優れています。日米文化の架け橋となる存在であり、特別な贈り物やディナーパーティーを格上げする一本として最適です。

ストーリー
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーは、2001年にケン・フリーマン氏と明子氏によって設立されました。二人は「ブルゴーニュのような複雑味と、飲み手を惹き込む力を持つワインをカリフォルニアで造る」という想いを共有し、300以上の畑と生産者を訪ね歩いた末、霧と冷たい海風の影響を受けるソノマの冷涼地に辿り着きます。涼風シャルドネは、その理想を象徴する存在として生まれました。

生産者・ワイナリー紹介
フリーマン明子氏は、東京出身の日本人女性ワインメーカーであり、フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーのオーナー兼醸造家です。2000年代の果実重視のトレンドに流されることなく、有機農業を基本に、バランスと上品さを重視したワイン造りを一貫して続けています。
フリーマン・ワインは、日米外交の場で繰り返し選定されてきた稀有な存在です。2015年にはオバマ大統領が安倍晋三首相を迎えたホワイトハウス公式晩餐会で本キュヴェ(2013年涼風シャルドネ)が供され、2023年にはハリス副大統領とブリンケン国務長官による岸田文雄首相向け国務省昼食会で3種のフリーマン・ワインが選定されました。最近では2025年10月、トランプ大統領が日本初の女性首相・高市早苗氏を迎えた在日米国大使公邸(東京)での晩餐会において、姉妹キュヴェの「2022 アキコズ・キュヴェ・ピノ・ノワール」が選定されています。2023年には、日本の大日本農会より緑白綬有功章(農業功労に対する勲章)を、女性として初めて受章しています。

テイスティングノート
清らかな印象の香り。口当たりは滑らかで、フレッシュな酸とミネラルが中心となり、果実味はあくまで控えめ。余韻は静かに続き、料理の味わいを邪魔せず、次の一口へと自然につなげていきます。

基本情報
生産国:アメリカ
地 域:カリフォルニア
アペレーション:グリーン・ヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレー
生産者:フリーマン ヴィンヤード&ワイナリー
生産年:2023
品 種:シャルドネ 100%
アルコール度数:13.3%
容 量:750ml
栓  :ナチュラルコルク