ガーギッチ・ヒルズ シャルドネ エステート・グロウン ナパ・ヴァレー 2022/ Grgich Hills Chardonnay Estate Grown Napa Valley 2022

¥11,550 JPY
税込
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有名な「パリスの審判」で選ばれた白ワインをつくったワイナリー

James Suckling 92点を獲得した、家庭の食卓から公式晩餐会まで対応する信頼感のあるシャルドネ

張りのある酸とミネラル感が料理の重さを受け止めつつ、後味を軽やかに整える設計

Description

このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

 

ガーギッチ・ヒルズ シャルドネ エステート・グロウン ナパ・ヴァレー 2022

/ Grgich Hills Chardonnay Estate Grown Napa Valley 2022

 

このワインの何が特別
このシャルドネの特別さは、ナパ・ヴァレーでありながら「重くならない」設計思想にあります。MLFを行わず、果実の熟度と自然な酸を活かすことで、料理と並んだときに本領を発揮する味わいに仕上げられています。エステート・グロウンを名乗る自社畑100%という事実が、品質の安定感と説得力を支えています。

このワインの魅力
桃や梨、柑橘を思わせる香りに、ハニカムやほのかなラベンダーのニュアンス。口中ではジューシーな酸とミネラルが軸となり、テクスチャーは豊かでありながら重心は低すぎません。コース後半でも飲み疲れせず、料理の余韻をきれいにまとめる点が、日本のファインダイニングで重宝される理由です。

このワインに合う料理
白身魚のロースト、甲殻類、鶏肉、レモンやハーブを使った料理

レストラン カリストガとの関係
レストラン カリストガのオーナーは、これまで複数回にわたりナパのガーギッチ・ヒルズを訪問し、ワイナリーの経営陣と直接お会いして、ワイナリーの歴史と哲学に触れる機会を重ねてきました。さらに本年2026年には、ガーギッチ・ヒルズのリーダーシップ・チームご一行が鎌倉のレストラン カリストガまで足を運ばれ、ガーギッチ・ヒルズのラインナップを揃えた特別なテイスティング・ランチが開催されました。「パリの審判」を機に世界を変えた家族と、日本のテーブルが直接つながった、特別な記憶を刻む一本です。

ストーリー
1976年の「パリ・テイスティング」で、カリフォルニアワインが世界に認められる転機を生んだ造り手、ミイエンコ・"マイク"・ガーギッチ。その翌年、彼はオースティン・ヒルズと共にナパ・ヴァレーにガーギッチ・ヒルズ・セラーを設立しました。ビジネスと醸造、それぞれの専門性が噛み合うことで生まれたワインは、時代を超えて食卓に寄り添い続けています。

生産者・ワイナリー紹介
ガーギッチ・ヒルズ・エステートは、シャルドネを中核に据えたナパの名門ワイナリーです。すべての自社畑でバイオダイナミック農法を実践し、世界でも厳格な「リジェネラティブ・オーガニック認証(ROC)」を取得。化学肥料や除草剤を使用せず、天然酵母のみで醸造。「畑からグラスへ」というマイク・ガーギッチの哲学のもと、特別な晩餐会だけでなく、日常の食卓でも真価を発揮するワイン造りを続けています。

テイスティングノート
新鮮な桃、梨、柑橘の香りに、ハニカムやほのかなスパイスのニュアンス。口当たりは芳醇で、レモンや青りんごを思わせる酸が全体を引き締めます。ミネラル感と長い余韻が、料理の味わいを自然に次の一皿へとつなぎます。

基本情報
生産国:アメリカ
地 域:カリフォルニア
アペレーション:ナパ・ヴァレー
生産者:ガーギッチ・ヒルズ・エステート
生産年:2022
品 種:シャルドネ 100%
アルコール度数:14.1%
容 量:750ml
栓  :ナチュラルコルク