マヤカマス・ヴィンヤーズ シャルドネ マウント・ヴィーダー ナパ・ヴァレー 2022 / Mayacamas Vineyards Chardonnay Mt. Veeder Napa Valley 2022

¥14,300 JPY
税込
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James Suckling 95点、Wine Spectator 93点の高評価を獲得

スクリーミング・イーグル出身のアンディ・エリクソンの監修のもと、サステナブル農法を熟知したブレイデン・アルブレクトがつくるシャルドネ

山岳地帯マヤカマスらしい、張りのある酸と静かな構成力

Description

このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

 

マヤカマス・ヴィンヤーズ シャルドネ マウント・ヴィーダー ナパ・ヴァレー 2022

Mayacamas Vineyards Chardonnay Mt. Veeder Napa Valley 2022

 

このワインが特別な理由
このシャルドネの特別さは、マヤカマスが一貫して守ってきた「山のワイン」という思想にあります。冷涼で生育期間の長い環境を前提に、即時的な豊かさではなく、緊張感と持続性を重視。シャルドネでありながら、白ワインとしての"軽やかさ"ではなく、料理を受け止める構造体として設計されています。

このワインの魅力
マヤカマスは本格的なワイン愛好家の方におすすめしたい一本でありながら、料理との相性が非常に良く、味わいが繊細で飲み疲れしないため、食事の流れを邪魔しません。特に日本のお客様にご好評いただいているワインです。

このワインに合う料理
甲殻類、白身魚の火入れ料理、きのこや根菜を使った料理

レストラン カリストガとの関係
レストラン カリストガのオーナーは、マヤカマス・ヴィンヤーズの代表者と実際にお会いし、複数のワインを試飲した上で、本銘柄の取り扱いを決定いたしました。また、このワインはオーナー自身のプライベートなディナーパーティーでも愛用しているお気に入りの一本です。

ストーリー
マヤカマス・ヴィンヤーズの歴史は1889年に始まります。マウント・ヴィーダーの山頂近くという厳しい環境で、長い熟成を前提としたワイン造りを続けてきました。1976年のパリ・テイスティング、そして2006年の30周年記念テイスティングにおける評価は、マヤカマスのワインが時間と共に真価を発揮する存在であることを世界に示しました。このシャルドネもまた、その思想の延長線上にあります。

生産者・ワイナリー紹介
マヤカマス・ヴィンヤーズは、ナパ・ヴァレーでも最も冷涼で険しい産地のひとつ、マウント・ヴィーダーに位置する老舗ワイナリーです。2013年以降は新体制のもと、伝統的なスタイルを尊重しながら、畑の再整備と品質の再構築が進められています。目指すのは一貫して、長期熟成に耐えうる、誠実な山のワインです。

テイスティングノート
果実は前に出過ぎず、酸とミネラルが輪郭を形作ります。口中では直線的で、余韻にかけて静かに広がる印象。料理と合わせることで、ワイン単体では見えにくい奥行きが立ち上がります。

基本情報
生産国:アメリカ
地 域:カリフォルニア
アペレーション:マウント・ヴィーダー
生産者:マヤカマス・ヴィンヤーズ / Mayacamas
ヴィンテージ:2022
品 種:シャルドネ 100%
アルコール度数:13.3%
容 量:750ml
栓  :ナチュラルコルク
畑  :マヤカマス自社畑(マウント・ヴィーダー、標高約550〜640m)/有機栽培