CALIFORNIA WINE ONLINE SHOP / RC KAMAKURA JAPAN
テイスティング・ノート
とても純粋でレイディアンらしい大胆な果実味とスパイス、ハーブのアロマがあります。スモモ、アンズタケ、ルイボス、黒胡椒、ローズマリーが香ります。レイディアンの畑を実際に歩いている時に感じるアロマと同じです。口に含むとコクと存在感があります。紅茶、ハイビスカス、土壌、クローヴ、塩気等が、精密機器のように緻密でエレガントな余韻に感じられます。
ブドウ栽培
区画:珪藻土を多く含む14つの区画、blocks 51-62(ピノ・ボウル)、収穫量が低いディジョンクローンを使用
醸造
熟成:フレンチオーク旧樽100%で12か月熟成
【ワイナリー】
ザ・ヒルトは、サンタ・バーバラ・カウンティの沿岸部の自社畑からシャルドネとピノ・ノワールを生産するプレミアムワイナリーです。カリフォルニア・カルトワインの代名詞であるスクリーミング・イーグルのオーナー、Stan Kroenke(スタン・クロンキー)が所有し、スクリーミング・イーグルの姉妹ワイナリーとして知られています。
将来を期待される若き才能あふれるワインメーカー、マット・ディースが醸造を務めます。マットは「透明感」があるワインの醸造を得意とし、畑のテロワールをワインにそのまま表現させることができるスペシャリストです。彼は醸造科学を専門分野としていて、巷では土壌オタクと呼ばれています。そのオタクの彼だからこそつくれるワイン、それがザ・ヒルトのシャルドネとピノ・ノワールです。
ザ・ヒルトのワインに使われるブドウは、とても過酷な自然環境で栽培されます。東西に広がるサンタ・リタ・ヒルズAVAは複雑に入り組んでいて、北向き、南向き、太平洋付近、内陸の4つの地区に分けられます。ザ・ヒルトが使っている畑は太平洋により近く、海風の影響を受ける北向きの区画です。栽培がとても難しいことで知られる地区ですが、最良のブドウが育つと言われています。
ザ・ヒルトが本拠地を構えるこの辺りはRancho Salsipuedes(ランチョ・サルシプエーデス)の名称で知られ、太平洋から内陸20kmの位置にあります。ここは海から吹き込む冷たい風を遮る障害物が一切なく、起伏に富んだ高原で、様々な標高、向き、土壌、マイクロ・クライメイトがあります。この畑の多様性がザ・ヒルトのワインに独特な個性と複雑味を与えています。
このRancho Salsipuedesには「Radian」、「Bentrock」、「Puerta del Mar」の3つの自社畑があります。ザ・ヒルトでは、これら畑からスタイルの異なる3つのブレンド・ワインを造ります。新樽を多めに使い果実味と骨格が感じられる「ザ・ヴァンガード」、旧樽をメインに使いオールドワールドの繊細さとアロマをフィーチャーした「ジ・オールド・ガード」、そして両極端とも言えるこの2つのワインの「ちょうど真ん中」的なニュアンスでブレンドされるエステートワインがメインのラインナップです。
【基本情報】
生産国:アメリカ地 方:カリフォルニアアぺレーション:サンタ・リタ・ヒルズワイナリー:ザ・ヒルト / The Hilt生産年:2019色 :赤品 種:ピノ・ノワール栓 :ナチュラルコルク容 量:750mlアルコール度数:13.0%
version : 2025-03-13-01
"{}" "null" "null" "null" "null"