クロ・ペガス ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー 2022 / Clos Pegase Sauvignon Blanc Napa Valley 2022

¥4,950 JPY
税込
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創業者イアン・シュラムの食卓哲学を体現する、エレガントな白ワイン

樽やアルコールの強さを抑えた、食事に合わせやすい一本

ナパ産でありながら、エレガンスを重視したスタイル

Description

このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

 

クロ・ペガス ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー 2022

Clos Pegase Sauvignon Blanc Napa Valley 2022

 

このワインが特別な理由
クロ・ペガスが一貫して避けてきたのは、樽香の主張、過度な凝縮感、高すぎるアルコール。このソーヴィニヨン・ブランも例外ではなく、「料理とともに完成すること」を前提に設計されたナパ・ヴァレーの白です。ナパらしさを誇示するのではなく、ナパの素材を抑制的に使う点に特別さがあります。

このワインの魅力
第一印象で語りすぎない。しかし、食事が進むほどにその存在感がじわりと伝わる。それがクロ・ペガス・スタイルの魅力です。日本のファインダイニングに求められる「重たくない満足感」「料理を引き立てる余白」を自然に満たします。ホスト側が安心して選べる一本です。

このワインに合う料理
魚介の前菜、野菜を主役にした料理、軽やかなコース序盤に

レストラン カリストガとの関係
レストラン カリストガのオーナー夫妻は、20年以上前にナパで結婚式を計画していた際、実際にクロ・ペガスを訪問されました。当時の思い出、日本との深いつながり、そして料理との相性の良さから、本ワインはご夫妻にとって特別な一本であり続けています。

ストーリー
クロ・ペガスの物語は、日本と深い縁から始まります。1955年、創業者イアン・シュラムは日本で出会ったミツコと結婚。彼女の愛したワインを学ぶためヨーロッパへ渡り、世界を巡った末に選んだ地がナパ・ヴァレーでした。ワイナリーの哲学には、人・文化・食卓をつなぐ視点が息づいています。

生産者・ワイナリー紹介
1983年設立のクロ・ペガス・ワイナリーは、450エーカーに及ぶ自社畑のみを使用する、完全自社栽培主義。妻の名を冠した「Mitsuko's Vineyard」は冷涼なカーネロスに位置し、エレガントで食事向きのスタイルを生み出します。ナパにおいても"フードフレンドリー"を軸に据えた、稀有な存在です。

テイスティングノート
過度な香り立ちや甘さはなく、クリーンで落ち着いた印象。果実味は十分にありながらも、全体は引き締まり、料理と合わせた際に輪郭が整います。グラス単体ではなく、皿とともに評価される白ワインです。

基本情報
生産国:アメリカ
地 域:カリフォルニア
産 地:ナパ・ヴァレー
ワイナリー:クロ・ペガス・ワイナリー / Clos Pegase Winery
ヴィンテージ:2022
品 種:ソーヴィニヨン・ブラン・ミュスケ 100%
アルコール度数:13.9%
容 量:750ml
栓  :ナチュラルコルク