イングルヌック カベルネ・ソーヴィニヨン ラザフォード ナパ・ヴァレー 2020 / Inglenook Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley 2020

¥24,750 JPY
税込
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映画監督フランシス・F・コッポラが再建した名門ワイナリー

Jane Anson MW 97点、James Suckling 95点、Wine Advocate 93点を獲得

オーガニック自社畑由来の、端正で澄んだ果実味のカベルネ

接待・会食の主役を支える、信頼感のある一本

Description

このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

 

イングルヌック カベルネ・ソーヴィニヨン ラザフォード ナパ・ヴァレー 2020

/ Inglenook Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley 2020

 

このワインの何が特別
このワインの特別さは、ナパ・ヴァレーの歴史と思想を、現在の食文化に合わせて再構築している点にあります。創業者グスタフ・ニーバムがボルドーから持ち込んだ接ぎ木に由来する自社畑のブドウ。その系譜を受け継ぎ、過度な抽出や派手さに頼らず、ラザフォードのテロワールを丁寧に表現しています。

このワインの魅力
口当たりは滑らかで、タンニンは細やか。カベルネ・ソーヴィニヨンの骨格はありながらも、料理の味わいを押し出すことなく、余韻を支える存在です。肉料理だけでなく、和の要素を含むコースにも自然に溶け込みます。

このワインに合う料理
ローストやグリルの赤身肉、旨味を活かしたクラシックなメイン料理

レストラン カリストガとの関係
レストラン・カリストガのオーナーは、東京にてヴィンヤードの担当者と直接お会いし、ラインナップ全体を試飲した上で、本ワインを取り扱うことを決定いたしました。

ストーリー
このカベルネ・ソーヴィニヨンは、1941年の名ヴィンテージを生み出したジョン・ダニエル・ジュニアへの敬意を込めて造られています。オーガニック農法による自社畑のブドウを用い、ナパ・ヴァレー、ラザフォードという土地の品格を、誠実にボトルへと落とし込んでいます。

生産者・ワイナリー紹介
イングルヌックは1879年、グスタフ・ニーバムにより設立されたナパ・ヴァレーの歴史的ワイナリーです。一度は衰退するも、1975年以降フランシス・フォード・コッポラ夫妻が畑と設備を買い戻し、長い年月をかけて復活を遂げました。現在は、シャトー・マルゴーで15年間醸造を担い、現在は同シャトーのマネージング・ディレクターを務めるフィリップ・バスコールが醸造を指揮し、オールド・ワールドの思想を基盤に、現代的なナパの表現を追求しています。

テイスティングノート
落ち着いた果実の香りに、穏やかな熟成感。口中では構造が整い、タンニンは滑らかで持続的。派手さはなく、食事とともに完成するタイプのカベルネ・ソーヴィニヨンです。

基本情報
生産国:アメリカ
地 域:カリフォルニア
アペレーション:ラザフォード
生産者:イングルヌック / Inglenook
ヴィンテージ:2020
品 種:カベルネ・ソーヴィニヨン
栽 培:オーガニック(自社畑)
アルコール度数:14.0%
容 量:750ml
栓  :ナチュラルコルク