CALIFORNIA WINE ONLINE SHOP / RC KAMAKURA JAPAN
このワインの何が特別このワインの特別さは、ナパ・ヴァレーの歴史と思想を、現在の食文化に合わせて再構築している点にあります。創業者グスタフ・ニーバムがボルドーから持ち込んだ接ぎ木に由来する自社畑のブドウ。その系譜を受け継ぎ、過度な抽出や派手さに頼らず、ラザフォードのテロワールを丁寧に表現しています。
このワインの魅力口当たりは滑らかで、タンニンは細やか。カベルネ・ソーヴィニヨンの骨格はありながらも、料理の味わいを押し出すことなく、余韻を支える存在です。肉料理だけでなく、和の要素を含むコースにも自然に溶け込みます。
このワインに合う料理ローストやグリルの赤身肉、旨味を活かしたクラシックなメイン料理
レストラン カリストガとの関係レストラン・カリストガのオーナーは、東京にてヴィンヤードの担当者と直接お会いし、ラインナップ全体を試飲した上で、本ワインを取り扱うことを決定いたしました。
ストーリーこのカベルネ・ソーヴィニヨンは、1941年の名ヴィンテージを生み出したジョン・ダニエル・ジュニアへの敬意を込めて造られています。オーガニック農法による自社畑のブドウを用い、ナパ・ヴァレー、ラザフォードという土地の品格を、誠実にボトルへと落とし込んでいます。
生産者・ワイナリー紹介イングルヌックは1879年、グスタフ・ニーバムにより設立されたナパ・ヴァレーの歴史的ワイナリーです。一度は衰退するも、1975年以降フランシス・フォード・コッポラ夫妻が畑と設備を買い戻し、長い年月をかけて復活を遂げました。現在は、シャトー・マルゴーで15年間醸造を担い、現在は同シャトーのマネージング・ディレクターを務めるフィリップ・バスコールが醸造を指揮し、オールド・ワールドの思想を基盤に、現代的なナパの表現を追求しています。
テイスティングノート落ち着いた果実の香りに、穏やかな熟成感。口中では構造が整い、タンニンは滑らかで持続的。派手さはなく、食事とともに完成するタイプのカベルネ・ソーヴィニヨンです。
基本情報生産国:アメリカ地 域:カリフォルニアアペレーション:ラザフォード生産者:イングルヌック / Inglenookヴィンテージ:2020品 種:カベルネ・ソーヴィニヨン栽 培:オーガニック(自社畑)アルコール度数:14.0%容 量:750ml栓 :ナチュラルコルク
version : 2025-03-13-01
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