CALIFORNIA WINE ONLINE SHOP / RC KAMAKURA JAPAN
このワインが特別な理由このワインの特別さは、「カリフォルニアでシュナン・ブランを泡にする理由」が明確な点にあります。クラークスバーグ南部、サクラメント川河口の三角州に位置するウィルソン・ヴィンヤード。1998年植樹の古木から得られる、ほとばしるような酸を活かすため、果実を誇張せず、泡と構造に変換する選択がなされています。
このワインの魅力主張は穏やかで、しかし料理の輪郭を鮮明にする力があります。冷涼地由来の酸と、ティラージュ12ヶ月によるテクスチャ。日本のファインダイニングで求められる「軽いが、軽すぎない」「静かだが、印象に残る」スパークリングです。
このワインに合う料理魚介の前菜、酸味や塩味を効かせた和食、野菜主体のコース導入に
レストラン カリストガとの関係レストラン カリストガのオーナーとお客様は、ナパのドン・ジョヴァンニ・レストランにてマーティ氏とアレックス氏のお二人と直接お会いし、ラインナップ全体を試飲しながら、お二人のストーリー・ご家族・ワイン造りについてお話を伺いました。印象的なボトルラベルも特徴的で、料理との相性が極めて良く、当店オンラインストアでも人気の「日常的に楽しめる一本」としてご好評をいただいております。
ストーリーこのワインは、カリフォルニアの果実感を前に出すためではなく、シュナン・ブランという品種の多様性を伝えるために造られました。シャンパーニュ方式を選び、12ヶ月の瓶内熟成を経て、2022年2月にすべて手作業でデゴルジュマン。派手さよりも、現場で「使える」完成度を優先した一本です。
生産者・ワイナリー紹介メートル・ド・シェは、カリフォルニア・ナチュール黎明期を支えたスコリウム・プロジェクトで経験を積んだアレックス・ピッツと、ナパのミシュラン三つ星「メドーウッド」でソムリエを務めたマーティ・ウィンターズによるブランド。2012年設立、2019年にはSan Francisco Chronicle にて Winemakers to Watch に選出。人為的介入を最小限に抑え、有機栽培や未灌漑、自根の古樹を重視し、土着酵母のみで畑の個性を表現することを信条としています。
テイスティングノート香りは控えめで、青リンゴや柑橘の皮、白い花のニュアンス。泡は繊細で、口中では酸が一直線に伸びます。余韻はドライで、料理を迎え入れるための余白がきちんと残されています。
基本情報生産国:アメリカ地 域:カリフォルニアアペレーション:クラークスバーグワイナリー:メートル・ド・シェ / Maître de Chai生産年:NVタイプ:スパークリング白品 種:シュナン・ブラン 100%アルコール度数:11.6%容 量:750ml栓 :コルク
version : 2025-03-13-01
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