CALIFORNIA WINE ONLINE SHOP / RC KAMAKURA JAPAN
このワインが特別な理由このワインの特別さは、アメリカを代表するスパークリングの系譜を受け継ぎながら、食事の流れに自然に溶け込む設計にあります。1965年にリリースされた同キュヴェは、米国で初めてシャルドネ主体として商業化されたブラン・ド・ブラン。格式ある背景を持ちながら、現在のテーブルでも"使える"実直さが魅力です。
このワインの魅力泡は繊細、味わいはクリア。果実の明瞭さと生き生きとした酸が、料理の第一印象を引き立てます。華美に主張せず、次の一皿を待たせないテンポ感。乾杯から前菜まで、会話と料理を主役にするスパークリングです。
このワインに合う料理生牡蠣、甲殻類、白身魚の前菜、柑橘を使った軽やかな料理
レストラン カリストガとの関係レストラン カリストガのオーナーは、カリストガにあるシュラムスバーグ・エステートを訪問し、CEOのデイヴィーズ氏(創業者ジャック&ジェイミー・デイヴィーズ夫妻の子息ヒュー・デイヴィーズ氏)直々のおもてなしを受け、ラインナップ全体を試飲しました。デイヴィーズ氏からはシュラムスバーグの歴史と哲学について丁寧にご説明いただきました。本スパークリングは、コースの始まりから終わりまで楽しめる稀有な一本であり、シュラムスバーグのラインナップ全体は、お食事の流れに最初から最後まで寄り添うことのできる存在です。
ストーリー1972年、ニクソン大統領の北京訪問時、周恩来首相との会談で供されたのがシュラムスバーグのブラン・ド・ブラン。その出来事は、アメリカ産スパークリングが国際的な舞台で認められた象徴的な瞬間でした。この2018年も、その哲学を継ぐ一本として、格式と実用性を兼ね備えています。
生産者・ワイナリー紹介シュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、約150年前にナパ・ヴァレーの山腹に設立。1965年にデイヴィーズ夫妻が取得して以降、伝統的な瓶内二次発酵によるスパークリング造りに注力してきました。歴代の米国大統領の公式晩餐会で供され続け、アメリカを代表する高品質スパークリングの地位を確立しています。
テイスティングノート完熟した青リンゴや洋梨、ブリオッシュ、生姜、ベーキングスパイス。口中ではハニークリスプ、グリルしたレモン、オレンジピールのニュアンスが広がり、余韻にはクリスピーで生き生きとした酸が続きます。
基本情報生産国:アメリカ地 域:カリフォルニア(ノース・コースト)生産年:2018年品 種:シャルドネ 100%アルコール度数:12.3%容 量:375ml栓 :ナチュラルコルク
version : 2025-03-13-01
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