CALIFORNIA WINE ONLINE SHOP / RC KAMAKURA JAPAN
このワインが特別な理由1882は、イングルヌックにおける3rdワインという位置づけでありながら、単なる入門的存在ではなく、ワイナリーの思想を最も素直に体現したカベルネです。歴史あるニーバム・エステートのブドウを基盤に、過度な主張を避け、食事とともに成立する設計がなされています。
このワインの魅力このワインの魅力は、「飲み疲れしない満足感」にあります。タンニンは過度に前に出ず、果実味と構造が静かに調和。主役になる料理を引き立て、会話や空間を壊さない、日本のファインダイニングに適したカベルネ・ソーヴィニヨンです。
このワインに合う料理火入れを丁寧にした赤身肉や、旨味を重ねたクラシックな肉料理に
レストラン カリストガとの関係レストラン カリストガのオーナーは、ヴィンヤードの担当者と直接お会いし、ラインナップ全体を試飲した上で、本ワインを取り扱うことを決定いたしました。
ストーリー1882という名称は、創業者グスタフ・ニーバムがイングルヌックで初めてヴィンテージを造り上げた年に由来します。同年、ニーバムは樽熟成の最適条件を求めて、敷地奥のマヤカマス山麓に小さなカーヴを掘り、後の世代に受け継がれる挑戦の精神を残しました。長い年月を経て復活したイングルヌックが、その革新の精神を「日常の延長線上にある本質的な品質」として現代に体現する一本です。
生産者・ワイナリー紹介イングルヌックは1879年、フィンランド出身の実業家グスタフ・ニーバムによって設立されました。その後、ジョン・ダニエル・ジュニアの指揮のもと、アメリカを代表するワインを生み出します。一度は衰退するも、1975年以降フランシス・フォード・コッポラ夫妻が畑と設備を買い戻し、長い歳月をかけて復活を遂げました。現在は、元シャトー・マルゴーのディレクターであるフィリップ・バスコールが醸造を担当し、オールド・ワールドの思想を礎に、現代的なナパの表現を追求しています。
テイスティングノート穏やかな果実の香りに、落ち着いた熟成感。口当たりは滑らかで、タンニンはきめ細かく、余韻は端正。料理と並んだときに完成する、食中向きのカベルネ・ソーヴィニヨンです。
基本情報生産国:アメリカ地 域:カリフォルニアアペレーション:ラザフォード生産者:イングルヌック / Inglenookヴィンテージ:2019品 種:カベルネ・ソーヴィニヨン主体アルコール度数:14.5%容 量:750ml栓 :ナチュラルコルク
version : 2025-03-13-01
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