アルノー・ロバーツ ロゼ カリフォルニア 2023 / Arnot-Roberts Rosé California 2023

¥6,380 JPY
税込
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カリフォルニアのトップソムリエ達から支持される、"料理のためのロゼ"。低アルコールかつシャープな酸が、和食からモダンガストロノミーまで幅広く寄り添う

トウリガ・ナシオナル主体のユニークなブレンドが、透明感と奥行きを両立。重さに頼らず食事と完成する設計

ラベルはロバート・モンダヴィの妻、故マーグリット・モンダヴィによる植物画。家系と土地の文化が一本に宿った、日本では贈答用としても高い人気を誇る一本

Description

このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

 

アルノー・ロバーツ ロゼ カリフォルニア 2023

Arnot-Roberts Rosé Touriga Nacional California 2023

 

このワインの何が特別
アルノー・ロバーツは、"ニュー・カリフォルニア"を代表する生産者として知られています。このロゼは、ポルトガル系品種であるトウリガ・ナシオナルを主体に、トリンカデイラ、グルナッシュ、ティンタ・カンをブレンドした個性的な一本です。
単なる華やかなロゼではなく、低めのアルコールと張りのある酸によって、食事と共に完成する設計になっています。果実味を前面に押し出すのではなく、料理の輪郭を整え、余韻を美しく伸ばす。その繊細なバランス感覚こそ、このワイン最大の魅力です。

このワインの魅力
淡いサーモンピンクの外観からは想像以上の奥行きが感じられます。イチゴやチェリー、柑橘の爽やかな香りに加え、ハーブや石灰を思わせるニュアンスが重なり、口当たりは非常に滑らか。ドライでキレのある味わいながら、決して細すぎず、食事と合わせた時に旨味がふくらむタイプのロゼです。和食の繊細さを邪魔せず、フレンチやカリフォルニアキュイジーヌの香ばしさとも自然に調和します。

このワインに合う料理
真鯛のカルパッチョ、甲殻類、春野菜、炭火焼きの魚介、出汁を使った前菜料理と。

レストラン カリストガとの関係
レストラン カリストガのオーナーが、ソノマのミシュラン三つ星レストラン「SingleThread」で別ヴィンテージを体験したことが、このワインを取り扱うきっかけとなりました。料理とワインが互いを主張しすぎず、美しく調和していたことが非常に印象的で、日本の食文化とも高い親和性を持つと確信。"料理のためのカリフォルニアワイン"という思想を体現する一本として選ばれています。

ストーリー
アルノー・ロバーツは、幼馴染であるダンカン・アルノー・マイヤーズとネイサン・リー・ロバーツによって2001年、カリフォルニア州ヒールズバーグで設立されました。
彼らは、名声ある畑ではなく、"本当に個性を持つ土地"を探し続ける生産者です。北はレイク・カウンティ、南はサンタ・バーバラまで、冷涼で個性的な畑に着目し、その土地本来の輪郭をワインに映し出してきました。過度な熟度や樽香ではなく、透明感、酸、緊張感を重視するその哲学は、現在のカリフォルニアワインにおける大きな潮流の一つとなっています。

生産者・ワイナリー紹介
アルノー・ロバーツは、"ニュー・カリフォルニア"スタイルを牽引するワイナリーとして世界的に注目されています。土着酵母での発酵、新樽の使用を最小限に抑えた醸造、そして畑ごとの個性を尊重するアプローチにより、土地の表情をそのまま映したワインを生み出しています。
共同設立者ネイサン・リー・ロバーツの母、アニー・ロバーツは、ロバート・モンダヴィ・ワイナリーで長年シェフを務めた人物。そして彼の祖母は、ロバート・モンダヴィの妻として知られるマーグリット・モンダヴィ。ワイナリーのラベルに描かれている植物画も、生前のマーグリット夫人によるものであり、カリフォルニアワイン文化の系譜が三世代にわたってこの1本に息づいています。

テイスティングノート
淡いサーモンピンクの色調にイチゴ、チェリー、グレープフルーツ、白い花、ハーブなどの香りにドライで引き締まった酸。透明感のある果実味とミネラル感が調和し、繊細ながら旨味の余韻が続く。余韻は軽やかでクリーン。料理と合わせることで美しさがさらに際立つ

基本情報
生産国:アメリカ
地 域:カリフォルニア
アペレーション:カリフォルニア
ワイナリー:アルノー・ロバーツ / Arnot-Roberts
ヴィンテージ:2023
品 種:トウリガ・ナシオナル 71%、トリンカデイラ 15%、グルナッシュ 11%、ティンタ・カン 3%
容 量:750ml
アルコール度数:11.5%
栓  :ナチュラルコルク